私と二人の子どもについて
患者談 以下はお寄せいただいた個人の体験談です。必ず主治医と相談し適切な判断を仰いでください。 私が生まれたのは1983年です。まだ、この病気が知られていない頃です。39週で生まれ、出生時の体重は1810g、母子手帳には低体重児と書かれてあり、1ヵ月は保育器にいました。 生まれてから2週間ほど、フェニールケトン尿症とホモシスチン尿症で再検査になり、生後1ヵ月で正常値になりました。その後は偏食でありながらも、身体上は何事もなく、成人を迎えました。 私が、このあまりにも極端な偏食が病気だと分かったのは、子供を産んでからです。第一子の長女もこの病気でしたが、生まれた時も異常なく、自分と同じような食事を与えていたこともあり、問題なく成長しました。 第二子の長男出産後、黄疸が引かず、様々な検査の結果、シトリン欠損症にたどり着き、症状が自分もよく当てはまるため、私も遺伝子検査をしてもらい、確定しました。 長女も私と同じタイミングで確定診断されました。 何事もなく過ごしてきましたが、やはり偏食では苦労したこともあり(学生時代のキャンプや修学旅行等)、もっと前に分かっていれば、対処が出来たこともあったのだろうと考えることもあります。診断がついた時の衝撃は忘れられません。 二人の子供が幼いうちに病気と分かり、学校での対応や周囲への理解を広める事が出来ていることは、良かったと思っています。昔と比べて、様々な病気があるということへの受け入れは難しくない世の中であることも感じますが、やはり私の一番の願いは、病気が治るということです。
炭水化物を食べた後気分が悪い?それはシトリン欠損症かもしれません。
炭水化物を食べた後気分が悪くなりますか?炭水化物は食物に含まれる主なエネルギー材料で、人体に必要不可欠です。「炭水化物」とは果物、野菜、穀類、乳製品などに含まれる糖質、でんぷん、食物繊維を指し、白米、パスタ、パン、菓子は炭水化物を多く含む食材の代表例です。 […]
鮭とほうれん草のクリームパスタ
[お寄せいただいたレシピ] クリーム味で野菜も美味しく‼ 材料 【 2歳児の1人分 】 生鮭 30g きのこ 10g ほうれん草 20g スパゲッティ 20g 牛乳 50cc バター 3g 塩 少々 小麦粉 少々(無くてもOK) 作り方 1. 生鮭は塩を振って下味をつける。 2. スパゲッティは、塩を入れた湯でお好みの硬さに茹でる。 3. フライパンでバターを熱し、小麦粉を振った生鮭をソテーする。 4. [...]
たらこのクリームパスタ
[お寄せいただいたレシピ] 大好きなクリーム味×たらこ‼ 材料 【 2歳児の1人分 】 たらこ 15g バター 3g 生クリーム 20g スパゲティー 30g 刻みのり 少々 塩 少々 作り方 1. たらこは、包丁で薄皮を取り除く。 2. スパゲティーは、塩を入れた湯で茹でる。 3. フライパンに①②、バター、生クリームを入れ、弱火にかけながら混ぜ合わせる。 4. 刻みのりをトッピングする。 [...]




